ジェネレーションギャップについて

ジェネレーションギャップについて

  • 皆さんこんばんは。オフィス・宮島です。本日は「ジェネレーションギャップ」について解説したいと思います。
  • この記事は、私のFacebookのページにも同じ話が載っていますが、あちらのは誤字や脱字があったので改めてこちらに修正して掲載いたします。

本日、塾で講義がありました。開始まで時間があったので、富山有数の進学校に通う女子生徒と学園祭で発表するプレゼンの内容について議論していました。(というより半分ダメ出しですが)

その途中で、私がOHPで作成したプレゼン資料を見せたときの女子高生が発した言葉に衝撃を受けました。

「なんで紙が透明なのですか?」
「OHPって何ですか?」

これを聞いたとき、ものすごいジェネレーションギャップを感じました。詳しく聞くと、今の高校生(平成生まれ)はプレゼン資料をすべてパワーポイントで作るそうです。ゆえにOHPを見たことがないのだとか。

  • …という話をしていました。彼女の学校では文化祭で研究成果を発表するポスターセッションを行うそうです。そこで発表するポスターの縮小版を見せてもらったところ、一生懸命時間をかけて作成していたのは感じたのですが、「非常に読みづらくまとまり感に欠ける」印象を受けました。
  • 昔大学院や会社で学会発表や講義をしていたことがあったのと、彼女の研究内容が「材料」であったためついヒートアップしてしまい、質問およびダメ出しが始まってしまいました。その時、昔自分が作成したプレゼン資料を見せたら、「なんで紙が透明なのですか?」「OHPって何ですか?」という言葉が返ってきたのです。
  • 彼女はOHPのことを本当に知らないらしく、横にいた同僚の先生と一緒になって説明していました。
    これを聞いたとき、時代が大きく変わったのと俺も年を取ったな…と思いました。

これがOHPです

  • もし、ここに出てきた女子高生がこのブログを見ていたらOHPが何かがわかると思います。
  • これがOHPです。よく見てくださいね。

これがOHPです

最後に

  • 私もついヒートアップしてダメ出ししまくりましたが、彼女が大学・大学院に行き学会発表を行うとこのような質問攻めに遭い、大いにへこまされることになるでしょう。「高校生だから」といって逃げるのではなく、絡まれても対処できるようにしておきましょうね。

本日はここまでといたします。ご清聴ありがとうございました。

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