最近指導をしていて気になったこと

最近指導をしていて気になったこと

  • 皆さんこんばんは。オフィス・宮島です。今日は理科用語解説をいったんお休みして、非常勤講師をしている塾の生徒について感想を述べようと思います。
  • 現在夏期講習も佳境に入り、受験生に対する先生の指導も熱が入っています。しかし、気になる点があります。それは…生徒から熱気が感じられないのです。
  • 目標をもって取り組んでいる生徒は非常に熱気がありこちらの指導が悪いと「わからないからちゃんと説明しろ」や「なぜそうなる」と意見してきます。しかし、目標の定まっていない生徒はこちらから質問をぶつけてもあまり良い反応をしません。
  • 何人かの生徒と授業前や授業後に話をしていたのですが、現時点で上位進学校を狙える学力があるにも関わらず「落ちるのが怖いから真ん中ぐらいがいい」といって上位進学校に挑戦しようとしなかったり「平和に生きたいし高校はどこでもいいです」と言い出す生徒がいたり…と消極的な意見でした。
  • 才能があるにも関わらず「自分から降りてしまう」ことで後悔しないのかなと思いました。確かに受験ですから合格・不合格が出るのは当たり前ですし悔し涙を流すこともあります。しかし、それを恐れていては先に進めないような気がします。
  • 世界中が不安定になり先が見通せない時代です。「安定」を望んでも得られない可能性のほうが高くなりつつあります。そんな時代だからこそ一生懸命勉強なりして力をつけなければならないのでは?とつくづく感じました。
  • 彼らが社会に出るころには「ウルトラハードのレベルでクソゲーをプレイする」状態になっているでしょう。あんまりこんなことばかり言っているとネガティブになるのでやめますが、頭の片隅に残しておいてください。

本日はここまでといたします。ご清聴ありがとうございました。

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