DLNA(でぃーえるえぬえー)

DLNA(でぃーえるえぬえー)

  • DLNAとは、Digital Living Network Allianceの頭文字をとったもので、AV家電機器(液晶テレビ、ブルーレイレコーダなど)・パソコン・周辺機器(プリンタ、外付け光学ドライブなど)などのメーカによって設立された業界団体でありガイドラインでもある。現在Ver.1.5が採用されているが、次のガイドラインとしてVer.2.0の策定が進められている。
  • DLNAから認証を受けた機器には、下に示すロゴをつけることができる。

DLNAロゴ

  • DLNAから認証を受けることができる機器は、以下に示す条件を満たすものである。

LANを通じて映像や写真、音楽をやり取りすることができる (下図に示す状態)
DLNAモデル図

  • 現時点で認証を受けている製品は、HDDレコーダー、薄型テレビ、セットトップボックス※1、NAS(ネットワークアタッチトストレージ※2)、スマートフォンなどがある。

※1:ケーブルテレビ放送や衛星放送、地上デジタル放送、IP放送を見るため必要なチューナのこと(下図参照)

セットトップボックス

※2:ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバのこと

  • 代表的な商品として、ソニーのBRAVIA、Play Station 3、東芝のREGZA、アイ・オー・データ機器のLAN DISKがある。

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