ビジネス書(びじねすしょ)

ビジネス書(びじねすしょ)

  • 最近はやりの新書サイズ(縦175mm×横110mmほど)などで出版されているビジネスのハウツウが書いてある本。
  • 私の印象だが、「役立つ本半分」、「役に立たない本半分」といったものである。特に役に立たないのが、芸能人が著した「私はこれで成功した」といった内容の本と就職の面接に関する本である。(あくまで私がこの手の本を読んで思った感想である)
    • なぜ、この2つを挙げたかというと…
      • まず芸能人が著した本に関してだが、あまりにも特殊なケース(超有名人である芸能人だからできること)のため、普通の一般社会では応用が難しすぎること。せいぜい応用するならば気持ちの持ち方ぐらいのものである。

      • また、就職の面接に関する本であるが、もし、仮にあなたが面接官になったとして、この本に書いてある通りの対応しかしない人物と面接して、採用したいと思うか?という疑問が生じてくる。

      • また、人事採用の方が面接に関する本を書いているが、参考になるのはマナー程度であり、あとは面接官との相性と会社の採用方針によるので、何とも言えない部分が多いためである。もし、自分が希望する会社に採用されたいと思うならば、OB訪問やその会社に勤務する人(特に人事担当)と話してよい関係を作るのが一番効果的である。
  • ビジネス書を選択する際、一番困るのが「同じテーマを扱っているが書いてある内容が全く逆」といったものである。この場合どちらが正しいかを判断するには、自分が「これだ!」と思った本を買い、実践することである。
  • その結果、「自分が欲した結果が得られたもの」が正しいと判定し、他人に薦めてあげるとよいだろう。

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